リストマーケティングとは

リストマーケティングとは

リストマーケティングとは、マーケティングにおいて最も効果的な手法の1つとして取り上げられます。マーケティングの世界でリストとは顧客リストのことを指し、自社の顧客リストを活用したマーケティング手法の事を指します。

リストとは?

一般的にリストとは「見込み客リスト」と「顧客リスト」の2種類を指します。

例えば何も商品を購入していないけど、興味を持ってメルマガ登録したり、資料請求をしてくれた人は「見込み客リスト」。既に弊社の商品を購入した人は「顧客リスト」と言う扱いです。
特にメールアドレスは、メルマガシステムを用意して、登録してくれた人にメールを書いて送れば安い予算で、数百人、数千人、数万人にメッセージを伝える事が出来るので、多くの企業やマーケッターに取り入れられている手法です。

リストをどうやって作るの?

ここ最近多くみられる手法として、何かをしてもらう代わりに、何かを差し出すというのはトレードオフの手法が多くみられます。

例えば店舗型ビジネスの場合、メルマガ会員やアプリ会員などに登録してもらい、ドリンク1杯無料などのクーポンを提供して、顧客側のメリットも打ち出し、会員を増やしていく手法が多くあります。

非店舗型ビジネスの場合は、ブログ等で情報発信を続け、そのブログにメルマガ登録を促し、何かしらのプレゼントを付けるなどをして会員数を増やしていく手法が多いです。

店舗型、非店舗型に限らず、ブログやFacebook、Twitter、Instagram等のSNSでの情報発信、PPC広告などの有料広告での見込み客集めを行う手法も近年は多く取り入れられています。
SNSの場合は、フォロワーになっている会員から友人などSNSでつながっているアカウントにも拡散がしやすいので、まだ店舗や商品などを知らない方々にも告知がしやすくなり近年ではSNSは多く使われています。

リストマーケティングの強み

リストマーケティングの一番の強みは、PUSH型のセールスが出来るということ。見込み客にしろ、既存顧客にしろ、元々は何かの形で商品やサービスに興味があり、メルマガ購読やアプリ登録やSNS登録をしているのですから、少なからずあなたの案内内容に興味は持ってくれています。

顧客リストを多数保有していれば、何かのオファーを付けるなどしてメルマガを送信すれば、PUSH型でお店に来店を促す事が可能になるのです。